業務&現場改善コンサルティングをおこない仕組みが出来てきた後は、それを如何にして自分達で考え改善を繰り返す「自立した組織」にしていくかが、大きなポイントになってきます。そこで新たな方法として確立したのが「コーチング」を取り入れた方法です。

コンサルティング&コーチングの流れ

まずはコンサルティングにて仕組みづくりをおこないます。そして仕組みが出来たら目的・目標を設定し、その後は設定した目標に向けてコーチングにてチームの行動をサポートしていきます。このプロセスにより単なる業務改善だけではなく、組織全体が自ら目標を達成できる体制を整えます。つまり、初期段階の仕組みづくり(コンサルティング)と、後半の行動変容(コーチング)が一体となったアプローチでおこなうという流れになるのです。

このコンサルティングとコーチングの切り替えタイミングは、各社の実施状況や取り組み姿勢、会社の考え方などにより異なってきます。

自立する組織に向けて

最終的な目標は、外部の支援がなくても自律的に成長し続ける組織を作り上げることです。コンサルティングとコーチングを通じて、業務の仕組み化だけでなく、メンバーの自己成長とチームの協働を促進し、長期的に成果を出し続ける体制を構築します。自立した組織は、変化するビジネス環境にも柔軟に対応し、持続的な成長を遂げることができるのです。

各社の状況に合わせてコーディネートします

全ての企業が同じ課題を抱えているわけではありません。各社の独自の状況や課題に合わせてコンサルティングとコーチングを柔軟に組み合わせ、最適なサポートを提供します。例えば若い社員ばかりで経験値が少ない場合は、コーチングよりもコンサルティングを主に進めたほうが良いです。逆に組織や仕組みが整っており何をしなければならないかが明確な時は、コンサルティングよりもコーチング主体で進めたほうが良いケースもあります。会社や組織の規模、人財や社風に応じてコーディネートして効果的な変革を実現します。

改善事例などは、こちら(コンサルサイト)よりご覧ください。